溢れんばかりのアホ感漂う息子たち、
ADHDキョウタ高1・あまのじゃくアイキ中2
育児日記や、
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先日「ぜんぶ北斎のしわざでした。展」に
行ったこともあり、北斎の絵への情熱や
あのころの時代に思いを馳せていたので、
映画『おーい、応為』の世界観に
ぐっと引き込まれました。

長澤さん演じる応為の凛々しいこと!
男勝りな強さのなかに可愛らしい一面があり
とても魅力的でした。
そして、素直じゃない父への対応の裏にある
絶大な信頼と愛。
ぶっきらぼうな親子が見せる揺るぎない絆が、
この映画のひとつ大きなものだったように思います。

永瀬さん演じる北斎がそれはそれはチャーミングでして!
いや、頑固で自由人で人の話聞かないような人なんだけど
本当にチャーミングで大好きでした。
晩年まで演じられた、そのお芝居も圧巻でした。

そしてそんな2人のなかに
海人くん演じる善次郎が入ると
フッと空気が軽くなり、
場面に華が添えられたような雰囲気になるのも
すごかった!
海人くんはもともとは絵を描くシーンはなかったそうなのですが
海人くん自身が絵も描くことを知った監督さんが
善次郎の絵を描くシーンを足したそうです。
そしてそれがとても様になっていました!

また、永瀬さんが海人くんのことを買って、
色んな場面にアドリブをブッ込み、
それを上手に対応する海人くんを評価してくれていたことも
嬉しいエピソードでした。

あの時代の、人の強さや豊かさを感じて
心に温かい余韻が残る映画でした。
もし何か映画観たいな~とお考えの方がいましたら
ぜひ候補に~!


『おーい、応為』公式サイト


ぜんぶ、北斎のしわざでした。展 公式サイト



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よかったらコチラも読んでみてネのコーナー
北斎展に行った記事

映画『八犬伝』でも北斎さんは可愛い人物でした

* * * * * * * * * * 


前記事にコメントと拍手ありがとうございます!
小さい頃から「人の役に立ちたい」とアンテナを張り
すぐに実行するところがなんとも素敵だと思っています。
ADHDの、“変化に敏感” “衝動性”という特性が良い方向に
作用しているなぁと感じる日々です。


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