【ドラマ コウノドリの感想記事です。】
今までコウノドリを観ていて、ひとつ思っていたことがあります。
私は2人とも帝王切開だったので、それ以外の出産を経験していません。
話で、こういうのがあるよ、というのを聞くことはあっても、実際どんな場面になるのか、その人がどういう気持ちになるのかまではわかりません。
でも、コウノドリで色んな状況の人たちが描かれているのを観ることで、あっ、こういう出産もあるんだ。こういう時はこんな気持ちになることもあるんだ。はたまた、産科医の人たちはこんな動きをしてくれているんだ。と、全部ではなくても、知らないことを観られる機会にもなるな…
ということ。
第5話では、IUFD(子宮内胎児死亡)についてのお話しでした。
色んなことを感じ、色んなことを考えました。
でも、これは、とても言葉にすることができません。
なので今回はコウノドリの公式さんでの西山さんご夫妻のオフショットとドラマに出てきたケーキを。
(ちなみに原作漫画では、「あかりのプリン」という名前で「あかり」という名前がずっと残っていくというエピソードもあるそうです。)
西山さんご夫妻のこれからに、笑顔になることがひとつでも多く訪れますように。

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このあと、しのりんの話題に触れた別記事を更新します。
8:00更新予定です。





コメント
コメント一覧 (4)
私も娘をお空に帰してしまったので、もしかしたらまともに観られない回かも!
やっぱり産声のない胸の張り裂ける出産は6年経った今でもくっきりと覚えています。
でも、ずーっと私と主人の心の中で生きてます(*^^*)
双子の娘にも、お姉ちゃんがいたこと話しています。
一緒に手を合わせてくれて、娘たちがいてくれて本当によかったです。
3姉妹を育てたかったなって思いますが、お空に帰った娘は身をもって私たち夫婦に、家族に、色々なことを教えてくれました。
私のお腹に来てくれたことに感謝しかないです。
って、よくわからない内容ごめんなさい。
ボックスティッシュ抱えながら、娘のことを想いながら5話を観ようと思います(*^^*)
いつもドラマの発信をありがとうございます♡
ラム*カナ
が
しました
息子は目をこすりながら『産まれない赤ちゃんもいるんだね…』
『このお母さんは悲しいね』『お母さん(私)は僕が生まれて嬉しかった?』と言っていました。
心を揺すぶられ過ぎて辛いドラマでしたが、
色々な年代に観てほしいドラマだと思いました。
ラム*カナ
が
しました
ラム*カナ
が
しました
このケーキは涙でまともに見られなかったのですが、このイラストを見て再び心に響いて、涙が出て来ました。
ドラマの中で出てくる誕生の場面では、娘は「私が生まれた時もこうだった?」と聞いて来るので、娘と出会えた奇跡や幸せを伝えると、「ほんと~?だって私大事にされて無いじゃん」と疑っていましたが、少し嬉しそうでした。色々と考えさせてくれる良い時間となってます。
ラム*カナ
が
しました