「きらい」というワードを
使わない、
優しい子なのです。







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ふわふわ言葉とチクチク言葉ってご存知ですか?

私は発達支援センターの先生から聞いたのですが、


例えば、

「きらい」「うるさい」「いやだ」という言葉が

チクチク言葉だったら、


「すこし苦手」「元気で声が大きい」「あんまりしたくない」

などの、ふわふわ言葉に変えて言いましょう。


というものでした。


これに似た勉強を私も大学の授業でしたことがあります。

(私は福祉を専攻していました。)


「頑固」→「芯が強い」

「わがまま」→「自分の意見がしっかり言える」

「時間にルーズ」→「気持ちにゆとりがある」


など、

マイナスなイメージなものを、

柔らかい言葉で変換する、という内容でした。


この授業は大変興味深かったので、

今でも私の心に大きく残っていて、

普段も心がけていることです。



でもキョウタは自然とできているので驚きました。



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発達障害を診断された子たちにかかるイメージも、

もしかしたらマイナスなものが多いかもしれません。


ADHDで言えば、


・落ち着きがない

・忘れんぼう

・多弁

・集団行動が苦手


などの特性が挙げられますが、


・元気。ものすごい体力。いやもう、ホント元気。

・過去は忘れやすくても、今を一生懸命過ごしてる。

・想像力がパネー。

・周りにとらわれず、自分を貫く。流行り?なにそれ。


と、親の私としては変換しています。

(変換というか、私は本気でそう思っているのですが。)



でも、これから社会に出て、

息苦しくならないように、

生きづらくならないように、

二次障害が出ないように、


直せるところを見つけて

長所をつぶさぬよう療育をしているわけです。



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世界の色々なものが、

ふわふわに変換されたらいいな、と思います。