溢れんばかりのアホ感漂う息子たち、
ADHDキョウタ11歳・あまのじゃくアイキ9歳
育児日記や、
自分の好きなものをかいています。
>>自己紹介はコチラ


次男アイキが、色んな気持ちの躓きが蓄積され、
心が崩れたときの話をかいています。
(1年前の話です)


>>最初の話はコチラ



保健室登校が始まって1週間くらいのときに
公園に落ち葉拾いに行く授業があり、
誘ってみることにしました。

↓前の記事はコチラ





がっこうこわい16-1



がっこうこわい16-2
保健室で過ごしながら、
3~4時間目の落ち葉拾いに
行こうか行くまいかずっと揺れていました。



がっこうこわい16-3



がっこうこわい16-4



がっこうこわい16-5

>>がんばりシール帳の記事はコチラ。


「ぼく行ける」と踏み出した瞬間、
表情も変わったんですよぉぉ…!



がっこうこわい16-6


『先生も好き、友だちも好き。でも教室には入れない。』
そんな状態だったので、今回の落ち葉拾いは
とてもいいタイミングだったなぁと。

でも単に“教室じゃなければ大丈夫”というワケでもなく、
校庭でやる体育は未だに参加できずにいたので、
公園に落ち葉拾いに行くという、心くすぐる内容も
ちょうど良かったんだと思います。

行きたい気持ちはあれど、体が拒否することも
予想していたんですが、
私だけでなく、先生方もすごく上手に誘ってくれたり
行く流れを作ってくれたことで、
アイキの足がみんなのいる場所に向かうことができました。

久しぶりにクラスのみんなの中にいるアイキは
ちょっと照れたような嬉しそうな…。
たぶん本人も「来れた。やったぁ。」と
喜びを噛み締めていたんじゃないかな。

これを機にトントン拍子に行ってくれ~、とは
微塵も思っていなくて、
今回の成功体験を大事にして、
ゆっくりゆっくり次につなげようと
思いました。




>>続きます。



* * * * * * * * 

キョウタ兄ちゃんもがんばってます。


* * * * * * * * 


前記事にコメントと拍手ありがとうございます!
行けました!ありがとうございます!
教室に入れなくても、クラスのみんなと過ごす喜びはまた
このときのアイキには嬉しかったと思います^^


罫線

ラインで
登録してくださるとうれしいです


ツイッター インスタ